![]() |
アナウンサーを目指している人は必読です!アナウンサー試験がどのようなものであるのか、どのような対策をすればよいのかなどがこの1冊で分かります。また、現在、アナウンサーとして全国各地でご活躍されている方々が実際に書いたエントリーシートが載っているので、書き方のコツもつかむことができると思います。 さらに、「今を生きる」ということがどれほど大切で、素晴らしいものかを教えてくれるメッセージが ...>>詳細を見る |
||
![]() |
ほのぼのとしたカバーイラストにひかれて購入しました。 でも、内容はなかなか。第一章の新聞連載から食をめぐる深刻かつ最新の動きを知り、第二、第三章と各地の取り組みをさまざまなジャンルの筆者が描いています。三國さんのインタビュー、浜美枝さんの講演も深い。 もっと、子どもたち実態ルポがほしかったような気がしますが、この値段では買いドクだと思います。>>詳細を見る |
||
![]() |
面白いことって、世の中に溢れているのに、其れに気付くか気付かないかは自分次第だったんだと気付かされる。世の中の在る事象の存在に気付くことによって、初めて其れについて考える事が出来る。視点をかえて新たなことに気付いていくことって、生活をおもしろくする根幹なのかもしれない。>>詳細を見る |
||
![]() |
児童虐待防止法制定の原動力のひとつになった毎日新聞のキャンペーン連載が1冊にまとまったもの。連載時から注目していましたが、まとめて読むとあらためて調査報道の力というものを感じさせてくれます。と同時に、CAPNA(子どもの虐待防止ネットワーク・あいち)をはじめとするNGOによる地道な調査と活動が報道に厚みを与えていることも実感しました。 主として児童相談所等の公的機関の対応の不充分さをえぐった ...>>詳細を見る |
||
![]() |
投書の一つ一つに、生傷をえぐられる思いの人もいるだろう。あるいは古傷に疼きを感じる人もいるだろう。投稿者たちの悲しみや恐怖、辛さや屈辱のうめきが紙面から立ちのぼってくるようである。世の中の「怒鳴る人」は、これを読んで相手の立場に立つということを少しでも理解し、行動に移してほしい。さもないと、いつの日にか、自分のいつもの怒鳴り声すら届かないところにしか他人の姿を認めることはなくなるだろうから。「怒鳴 ...>>詳細を見る |
||
![]() |
大手銀行から高級官僚や知事,都銀・地銀,自衛隊,開業医から大相撲,カメラマンやツアコンなど,カバーしているのは29職種。ご苦労様。やっぱり弁護士は高給取りだが,地方公務員,国会職員や在京テレビ局には隠れた高額所得者がウヨウヨいるらしい(在京キー局男性アナ30歳代後半で1800万)。一部の外交官やパイロット・都営バスの運転手などはやっぱり人件費という点では高額だが,国益・人命を錦の御旗に掲げているの ...>>詳細を見る |
||
![]() |
>>詳細を見る |
||
![]() |
保守の視点からは、田原氏も佐高氏も、根本的に親中サヨク思想の持ち主である。 しかし、田原氏は、時の有力の権力者である大物議員や企業経営者とのコネクシ ョンを利用し、権力に擦り寄る一方、佐高氏は、政財界からは無視された存在であ る。このことが、著者をして、田原氏は翼賛マスコミ、小泉政治とメディア(田原氏ら) との癒着構造となるのであろう。彼ら2人にに思 ...>>詳細を見る |
||
![]() |
1945年の終戦時から今日までの毎日新聞社会部のドラマである。著者は1961年入社だからそれ以前のドラマは知らない。同社会部の人々が書き残した文章を主に辿って記した。また、著者は1992年に定年退職したそうだから、これまたその後は資料と接触しえた人々との体験で書いた。 著者は、社会部長の席にあった1986年11月20日に脳溢血で倒れ、意識不明3ヶ月、入院10ケ月、退院しても高度の障 ...>>詳細を見る |
||
![]() |
不許可になった写真は、今の感覚でいえば理解できないものがほとんど。しかしながら、その不許可の理由を考える時、その当時の時代背景を読み取る貴重な史料となりうるだろう。 今回の米英軍によるイラク攻撃も、報道管制がしかれました。戦争と報道を考えさせられる、役割もはたす本。 またそれとは別に、当時の古い写真を見るだけでも、そこには楽しさがある。関東軍参謀時代の東条元首相の写真などもある。 ...>>詳細を見る |
||













