日経新聞「裏」の読み方―「お金」と「情報」の快読テクニック
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言葉がおどりすぎ・・・・ |
軽い文体はよいのだが、言葉がおどりすぎている印象であり、内容ももう少し全体の整合性を考えて構成されているとよいのだが、バラバラとした印象になってしまう。
内容的に特に新しい視点、独自の視点があるとは感じられなかった。
なにが「裏」なのか、もうひとつよくわからないし・・・。
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教科書や参考書が嫌いだった人に… |
他誌にくらべどうしても硬い感じのする日経新聞。
もっと親しまれるよう、”日経の読み方”を歌った本は数冊出版されていた。
しかしそれらのHowto本も、まるで教科書や参考本を読んでいるかのような
感じがして、ついつい読むのも後回しになってしまう。
肩の力を抜いて趣味の本や雑誌のめくるような感じで
頭に自然に入ってくるものはないかと探していたところ本書を見つけた。
他書であまりお目に関わらないデメリットやカラクリを取り上げたり、
お金儲けのことも考えてあったりと、しゃちほこばらない内容がうれしい。
朝夕配達されてきてもぺらぺらとめくり「フーン。」とうなづいて終わってしまうパターンが
少しづつ変わっていくかもしれない。


