男と女、―二つの“性”がある理由
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現代人への警鐘も・・・ |
産経新聞連載時から、非常に興味を持って読んでいましたが、かなり面白い内容です。
お二人の往復書簡の形式ですが、それぞれ男女(雌雄)の立場で書かれていて、あぁそういう考え方もあるのか・・・と、納得させられる場面も多かったです。
でも、お二人共通して持っておられる、現代人への危惧と警鐘は、厳粛に受け止めねばいけませんね。
全ての日本人に、是非読んで頂きたい一冊です。
余談ですが、お二人はT京大の先輩・後輩だったのですね。

