![]() |
雪印乳業食中毒事件とそれに続く雪印食品牛肉偽装事件、そごう破綻と乱脈経営、三菱自動車のクレーム隠し事件という一流ブランドが起こした企業犯罪。この3つの事件の深層を探ったこの本は迫真といえる内容である。その企業の生い立ち、業界事情から説き起こし、なぜその事件が起きたかを追求している点が非常に優れている。特に、最初の雪印事件では、北海道酪農との関係が変化してゆく様、過剰なまでの製造日付競争など業界事情 ...>>詳細を見る |
||
![]() |
最も印象に残ったのは、学校教育やマスコミを通じて、徹底的に反日教育が行われた理由です。 それは、日本統治下の日本人化教育で、危うく日本人になりかけていた韓国人を、改めて、あるべき韓国人として作り替える必要があったからです。 日本が行った、「同化政策」(韓国人を日本人にしようとした)は、世界でも類を見ない植民地支配の方法なのだそうです。 同化政策と聞いて、すぐに思い浮かぶのが創氏改 ...>>詳細を見る |
||
![]() |
岡村孝子さんのエッセイは、日常生活の事や音楽や育児の事が優しい口調で書かれていて、ほのぼのした気分になりました。特に母親としてのエッセイが多く、切ない気分や楽しい気持ちになりました。内田新哉さんのイラスト(繊細で優しい絵)と、孝子さんのエッセイの雰囲気が合っていて、とても素敵な本だと思います。>>詳細を見る |
||
![]() |
一般に、人の思考は母国語で行われる。よって、幼い頃から語彙を増やす教育をすれば、 その子供は思考力豊かな子に育つ。「国家の品格」などで国語の大切さを考え直していたと ころなので、この理屈には素直に共感できました。 しかし、 「幼児にとって、語彙を増やすのに最も適した文字は漢字である」 この考えには大いに意表を ...>>詳細を見る |
||
![]() |
この本の「検証・東京裁判」の部分を見ると、今の反日を作った原型はアメリカだという事がわかる。 日本と韓国・中国・北朝鮮が仲良くなったら(ありえないと思うが‥)、アメリカにはいつかこのツケが返ってくる日が来るはずだ。>>詳細を見る |
||
![]() |
タイトルの如く、日本人として忘れかけている伝統行事の本来の意味を祝祭日を基に説明している。意見が、やや偏りすぎの節もあるが、全体的にどこか懐かしさを感じさせる構成になっている。価格も手ごろで、気軽に読めて子供に説明するときの知識を増やせる一冊です。 内容は深くないので、詳細を必要とされる方は本文中の参考文献を読まれることをお奨めします。>>詳細を見る |
||
![]() |
サマーワでの自衛隊の活動の様々な側面を紹介しています。 自衛隊がイラク人に極めて好意的に受け入れられた背景として、番匠一佐の「義理・人情・浪花節」(GNN)という理念がありました。 たとえば、雇用した現地人に対してあたかも監視役のようにふるまう他の軍隊と異なり、ともに汗を流し同じ労働をしたり、音楽隊を組織して小学校を回ったり、こいのぼりをユーフラテス川に掲げた ...>>詳細を見る |
||
![]() |
初めて作者の人生相談に出合ったのは産経新聞の連載でした。こんな人生相談、見たことありませんでした。どんなに悲惨な相談も(そうでない不思議な相談もあります)ユーモアたっぷり明るく解決してくれます。決して相談を軽んじているわけではありません。真剣になやんでいたことも、ああ、そんなことだったのね!とぱっと心が晴れるような感じです。相談を寄せた方達だけではなく、同じような悩みを持っていた人、そんな悩みは全 ...>>詳細を見る |
||
![]() |
渡部昇一先生の今までの主張が教育という視点でまとめ直されております。本書をお読み頂ければ、戦後の日本の教育の課題と対策だけでなく、知性の高め方、国民としての不可欠のプライド、正しい父親のあり方まで体系的に渡部先生の考えを理解できます。 先生の今までの主張と一貫しておりますが、「国民の教育」が乱れたのは戦後の左翼による自虐史観が根底にあるとされております。教育者と言われる方々、マスコミ関係者には ...>>詳細を見る |
||
![]() |
軍事用語で「はしご方の戦陣」、一般用語で「階層」を意味するエシュロンは、米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドが運営している、衛星通信を主な対象とした世界規模での通信傍受・分析システム網をさすコードネーム。傍受の対象が共産圏の政治状況から、日欧のビジネス活動に広がっているという意見も強く、フランスやドイツはこの問題に敏感で、欧州議会で調査報告書を出しており、この傍受活動が、1994年 ...>>詳細を見る |
||












