読売vs朝日―社説対決・北朝鮮問題
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現代史の復習にも。 |
社説を通して日本現代史を復習できる。読売が得意とする話題が中心ではあるが、朝日にももちろん同様の本を出して反論する余地はある。社会党が村山党首時代に与党を経験してから、右派対左派の明確な色分けはなくなり、今は自民対民主の保守本流対中道右派の対立へと変わったが、この本は昔の自民党対社会党のやり取りを代弁しているようであり、懐かしい。
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どっちもどっちっていう感じもするけどね |
昨今の共和国に関する問題をもう一度復習するのには、とても
役に立ちました。朝日も朝日っていう感じは確かにするのですが、
読売だって、それほど根拠のあることを書いているとは思えないし、
私のようなレベルの者にはどっちもどっちっていう感じがしました。
読売vs朝日もいいけど、私の愛読紙でもある、朝日vs産経のほうが
読んでみたい。

