竹内政明の「編集手帳」〈第1集〉―読売新聞コラム
![]() |
朝刊コラムは「天声人語」だけではありません |
名文だ、などと批評する力は持っていませんがそれでも読んでいて「名文」だと感じます。朝刊コラムでは「天声人語」があまりにも有名すぎて、他社のものが霞んでしまっていたような感もありましたが、この書がでたことで幅広いコラムの楽しみ方、ものの見方ができるチャンスが増えたと思います。
世相を反映している「巻」も多いわけで社会の縮図の”字巻物”を楽しんでいるかのようでうれしくなります。また今流行の「音読」をしてみました。とっても気分が良かったです。ということは、やはり名文だと感じました。

