研究室から語る最先端研究―躍動する早稲田大学の研究活動
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研究って面白い |
大学には研究室があることは知っている。でもどんなことをしているかは、これまで想像できなかった。理工系はなんとなく想像できるが、人文社会科学系、特に文学部は想像外でした。
しかしこの本を読んで、大学の中でこんなにもたくさんの研究者がこんなにもユニークな研究に取り組んでいるとは、楽屋裏を覗かせてもらった気分です。
大学の研究の重要性を実感させる一冊、普段関心のない普通の読者にお奨めです。
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最先端の研究っておもしろい |
本書では、早稲田大学の最先端の研究がわかりやすく紹介されている。
有名大学にありがちな大御所教授を列挙した提灯記事ではなく、
若手研究者への読売新聞取材班の取材原稿であり好感が持てる。
中央公論新社でシリーズ化されており、本書が3冊目となる。
毎回、幅広い分野を紹介しており、ライター泣かせの本であると推測するが、
平易な言葉で、最先端の研究内容が、先生の人となりと共に紹介されており、
文句なしにおもしろい。

